建設コンサルタントは技術士の資格を持っているとよい
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建設コンサルタントは、官公庁・地方公共団体に対し、河川・砂防・高層マンション・高層ビルなど、大規模建設プロジェクトのアドバイザー、技術パートナーとしてサポートを行う仕事です。年収は500万~1500万円程度くらいまで期待できます。
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欧米では民間技術者によるコンサルティング・エンジニアとして制度化されてますが、日本では、ダム、鉄道等の建設に活躍していた技術者から派生してきた職種です。
※建設コンサルタントは、土木技術を中心とした開発・防災・環境保護のコンサルティングを行う国土交通省に登録された業者のことをさす場合もあります。
実際の業務ですが、
公共団体であれば、河川・砂防に関する仕事が多く、
自然災害調査・防災計画、環境調査・解析・アセスメント、河川の整備方針・整備計画の策定、高水計画、洪水処理計画、水防災に関する調査、計画、解析
などを行います。
その他、道路に関するものでは、
道路調査・解析業務、交通計画・道路計画 道路設計
など、
民間企業が顧客であれば
高層マンション・高層ビルなどの企画・立案・事前調査・調査・設計・施工管理、構造物設計、アセットマネジメント、CM・PM
などの仕事が多いようです。
実際には、建設コンサルタントと言っても幅広く、建築コンサルタント、上下水道コンサルタント、廃棄物コンサルタント、地質コンサルタント、マリンコンサルタント、環境コンサルタント、農業土木コンサルタントなどを含めることもあります。
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採用にあたっての条件は、技術士資格を持っていることや、河川、砂防及び海岸、道路、森林、、水道・下水道などの専門分野を持っていると有利です。