マーチャント・バンキングへの転職は非公開求人を探してみる
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マーチャント・バンキングとは、自己資金で投資を行う金融ビジネスのことです。ゴールドマンサックスのような金融機関・投資銀行が、プライベート・エクイティ・ファンド(自らの資金)を通じ、将来性のある会社や不動産などの資産に対してプリンシパル・インベストメント(自己勘定投資)を行っています。
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求人で多いのは外資系投資銀行などで、年収は800万円~1500万円くらいです。転職サイトよりも 株式会社リクルートエージェント
などの人材紹介会社で求人を見かけることが多いです。
マーチャント・バンキングの仕事を詳しく見ていきましょう。
企業に投資する場合は、
レバレッジド・バイアウト(LBO)、マネジメント・バイアウト(MBO)などの企業買収から、ハイテク、通信関連分野におけるベンチャー投資などが多くなります。
なお、以前はベンチャー投資が多かったようですが。現在では大企業の事業再編に行う子会社・事業売却の受け皿となったり、大規模な設備投資を必要とする企業への成長資金の供給なども行います、これらは、マーチャント・バンキング投資と呼ばれてます。
また投資した後は、経営陣のパートナーとして、投資先企業を成長させるために、様々な支援を行っていきます。
それから、不動産投資の場合です。
こちらでは、都心の大規模オフィスビルへの投資から、生命保険会社などの資産ポートフォリオの取得、不動産会社の再構築に伴う投資、ホテルやゴルフ場といった運営を伴う資産の購入を行います。さらに不良債権の購入やそれに伴う従業員の引受けもなども行います。
具体的には、不動産のプロと協力し、案件の発掘・選定、投資ストラクチャーの構築、プライシングなどを手がけ、資産取得後には、資産のバリューアップ、管理などの業務を行っています。